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リンクやWebアップロードからAIショート動画を作成する方法

リンクやWebアップロードからAIショート動画を作成する方法

切り抜きたい動画が、いつもスマートフォンにあるとは限りません。Driveに保存している動画や、リンクで共有された動画もあります。パソコンに保存していて、わざわざスマートフォンに移したくない動画もあるでしょう。

AI Shortsなら、どの動画も手軽にショート動画にできます。ライブ配信者である必要も、特定の端末にファイルを移す必要もありません。Castreamが動画にアクセスできれば、ショート動画を作成できます。

利用できるリンク

次のいずれかのリンクを貼り付けてください。

  • Dropboxの共有リンク
  • Google Driveの共有リンク
  • MP4ファイルへの直リンク

事前に確認しておきたい条件が1つあります。**リンクを知っている人なら誰でもファイルを開ける設定にしてください。**自分だけが開ける非公開リンクは使えません。Castreamが、リンクを受け取った人と同じようにファイルへアクセスできる必要があるためです。

リンクから動画を読み込めない場合は、動画の内容や長さより先に、共有設定を確認してください。

Webから動画をアップロードする

パソコンを使っている場合は、castream.ioのShortsに動画をドラッグ&ドロップしてください。アプリと同じショート動画を作成できます。利用条件と出力内容も同じで、1本の動画から最大3本、各最大60秒の縦型9:16動画を作れます。1語ずつ表示される字幕に加え、フック、タイトル、説明文、ハッシュタグも生成されます。

ノートパソコンで編集するポッドキャスターや、授業の録画をパソコンで管理している先生など、動画をスマートフォンに保存したことがない方には、Webからのアップロードが便利です。

作成の流れ

AI Shortsに動画を取り込んだ後は、動画の入手方法にかかわらず、同じ手順で処理されます。

  1. 動画全体を解析し、見どころを選びます。
  2. 最大60秒のショート動画を最大3本作成します。
  3. 各動画には、選択したスタイルの字幕、フックのテキスト、タイトル、説明文、ハッシュタグが付きます。
  4. 気に入った動画を残し、不要なものを削除して、ダウンロードまたは共有します。

リンクから取り込んだ動画やWebにアップロードした動画には、ライブチャットの情報がありません。そのため、見どころの判定には音声と動画の内容を使います。スマートフォンで撮影した動画も同様です。配信動画ではチャットの情報も活用します。詳しくはCastream AI Shortsが見どころを見つける仕組みをご覧ください。

クレジットについて

動画の長さ1分につき1クレジットを消費します。作成されるショート動画の本数は関係ありません。Drive上の30分の動画なら30クレジット、45分の動画なら45クレジットです。処理に失敗した場合やキャンセルした場合は、クレジットが全額返還されます。字幕の編集にクレジットはかかりません。詳細、プラン、クレジットパックについてはCastream AI Shortsのクレジットと料金についてをご覧ください。

困ったときの確認ポイント

  • リンクを読み込めない場合: まず共有設定を確認してください。リンクを知っている人なら誰でも開ける設定が必要です。
  • 動画が長い場合: 長い動画も利用できます。クレジット数は動画の長さに応じて決まり、作業量には左右されません。
  • 字幕が正しく表示されない場合: Web字幕エディターで、単語や色、表示位置をクレジット消費なしで修正できます。WebでAI Shortsの字幕を編集する方法をご覧ください。

また、ショート動画の保存期間は30日です。長期保存したい動画は、期間内にダウンロードしてください。

過去の配信やスマートフォンで撮影した動画を使う方法については、Castream AI Shortsで過去の配信からショート動画を作成する方法とCastreamでスマートフォンの動画からショート動画を作成する方法をご覧ください。機能の概要はCastream AI Shorts:配信やスマートフォンの動画を縦型ショート動画に、機能ページはCastream AI Shortsをご覧ください。