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Castream AI Shorts:配信やスマホ動画から縦型ショート動画を作成

Castream AI Shorts:配信やスマホ動画から縦型ショート動画を作成

配信したり、動画を撮影したりするところまではできても、長い動画の中からもう一度投稿したい見どころを探すのは大変です。Castream AI Shortsなら、動画の中から注目の瞬間を見つけて、投稿しやすい縦型ショート動画に仕上げます。

使い方はシンプルです。動画をCastreamに読み込ませると、全編を解析して見どころを選び、字幕付きショート動画を最大3本作成します。各動画は最大60秒で、縦型の9:16フォーマットです。タイトル、説明文、ハッシュタグに加え、画面に表示するフック文も付いてきます。気に入った動画を選んでダウンロードするか、スマートフォンから共有できます。

ライブ配信者でなくても利用できます。多くのクリップ作成ツールは配信者向けを前提にしていますが、AI Shortsではスマートフォンに保存した動画も配信動画と同じように扱えます。

1本の動画から作れるもの

AI Shortsが作成するショート動画には、次の要素が含まれます。

  • スマートフォン向けの縦型9:16動画(最大60秒)
  • 単語ごとに表示される字幕(選んだスタイルで動画に焼き込み、話した単語をそのタイミングで強調表示)
  • 画面上のフック文(視聴者に続きを見てもらうための短いメッセージ)
  • 投稿時に使えるタイトル、説明文、ハッシュタグ
  • TikTok、Instagram Reels、YouTube Shorts、Facebook Reelsに対応したダウンロード・共有機能

1本の動画から最大3本のショート動画を作成できます。見どころが少ない動画の場合、作成される本数が3本に満たないこともあります。質の低いクリップを3本作るより、良い動画を1本作ることを大切にしています。

ショート動画の保存期間は30日です。気に入った動画は残し、不要なものは削除してください。長く保存しておきたい動画はダウンロードできます。配信の録画も30日間保存されます。

3ステップで作成

1. 動画を選ぶ

過去の配信、スマートフォンの動画、またはリンクを選びます。長時間の動画も問題ありません。AI Shortsは、手作業で切り抜くのが大変な長い動画からショート動画を作るための機能です。

2. Castreamが見どころを探す

動画全体を解析し、配信の場合はチャットも確認します。チャットの反応を活用できるのがAI Shortsの特長です。視聴者が笑ったり、反応したり、続きを求めたりしたタイミングを、配信者の発言と照らし合わせて見つけます。詳しくはCastream AI Shortsが見どころを見つける仕組みをご覧ください。

3. 動画を選び、編集して投稿

各ショート動画には字幕、タイトル、ハッシュタグが付いています。気に入った動画を選び、字幕に誤りがあればウェブ上で修正してから、ダウンロードまたは共有できます。字幕の編集にクレジットはかかりません。

動画の取り込み方法

AI Shortsでは、さまざまな場所にある動画を使えます。

過去の配信。 Castreamで配信すると、配信動画が録画されます。ワンタップでショート動画を作成でき、チャットの反応も見どころの判断に活用されます。詳しくはCastream AI Shortsで過去の配信からショート動画を作る方法をご覧ください。

スマートフォンの動画。 長時間の動画も含め、カメラロールからアップロードできます。アップロードが中断しても、アプリを再び開くと中断したところから再開します。詳しくはCastreamでスマートフォンの動画からショート動画を作る方法をご覧ください。

リンク。 DropboxまたはGoogle Driveの共有リンク、あるいはMP4ファイルへの直接リンクを貼り付けます。リンクを知っている人なら誰でも開けるよう、共有設定を確認してください。

ウェブからのアップロード。 パソコンを使う場合は、castream.ioのShortsに動画をドロップすると、同じようにショート動画を作成できます。詳しくはリンクまたはウェブからのアップロードでAI Shortsを使う方法をご覧ください。

たとえば、フィットネスコーチなら、レッスン全体の録画からフォームのポイントを短くまとめられます。ポッドキャスターなら、チャットが盛り上がった質問への回答を切り出せます。教会の配信者なら、会衆の反応が最も大きかった場面を選べます。動画の種類が違っても、再投稿したい場面を見つけるという目的は同じです。

字幕で、音声なしの視聴にも伝わる動画に

ショート動画は、最初は音を出さずに見る人も少なくありません。そのため、字幕は欠かせない要素です。

動画の作成前に、字幕スタイルをClassic、Bold、Boxed、Cleanから選べます。字幕は音声に合わせて単語ごとに表示され、話している単語が強調されます。AIが単語を誤認識した場合は、ウェブ版の字幕エディターで修正できます。テキストや強調表示の色を変更したり、字幕の位置を上下に移動したりしても、クレジットは消費されません。

各スタイルと単語ごとの強調表示についてはAI Shortsの字幕:スタイルと単語ごとのハイライト、エディターの使い方はウェブ版でAI Shortsの字幕を編集する方法をご覧ください。

料金とクレジット

AI Shortsはクレジット制です。計算方法はシンプルで、動画1分につき1クレジットを使います。45分の動画なら、作成されるショート動画の本数にかかわらず45クレジットです。

  • 無料トライアル:15クレジット
  • Creator(月額$9.99):月50クレジット
  • Pro(月額$16.99):月200クレジット

クレジットが足りない場合は、ウェブ上で追加パックを購入できます。100クレジットは$4.99、300クレジットは$11.99、1,000クレジットは$29.99です。処理に失敗した場合や処理をキャンセルした場合、使用したクレジットはすべて残高に戻ります。月額プランのクレジットは更新日にリセットされ、翌月には繰り越されません。CreatorまたはProを利用中は、追加パックのクレジットに有効期限はありません。価格は米ドル表記で、購入時に税金が加算される場合があります。

計算例を含む詳しい説明はCastream AI Shortsのクレジットと料金についてをご覧ください。

ウェブから登録すると、Proを3日間無料で試せます。登録にはカードが必要です。キャンセルしない場合は、3日後に課金されます。

対応言語

文字起こしと字幕は、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、ロシア語、ヒンディー語、日本語に対応しています。これらの言語が混在する動画も処理できます。文の途中で2つの言語を行き来する配信も、例外ではなく想定された使い方です。

現在の対応環境

AI ShortsはCastream 7.0の機能です。iPhoneとウェブで利用でき、Android版のアップデートも順次提供中です。

こんな方におすすめ

「動画からショート動画を作る」と聞くと漠然としていますが、手元にある動画に当てはめると、活用方法が見えてきます。

ゲーム配信者なら、チャットが大いに盛り上がったプレイを配信から切り出せます。2時間の録画を見返して場面を探さなくても、チャットの反応と一緒にショート動画にできます。

フィットネスコーチなら、レッスン全体の録画から、ウォームアップのコツ、フォームの修正、クールダウンのストレッチなどを短くまとめられます。それぞれ単独で見られる動画になるので、撮り直しは不要です。

ポッドキャスターなら、長い会話の中から、聴いている人の手を止めるような回答を切り出せます。エピソード全体はそのまま残し、ショート動画を本編への入り口として活用できます。

教会の配信者なら、会衆の反応が最も大きかった場面を切り出し、平日に投稿できます。日曜日の礼拝後も、より多くの人に内容を届ける方法です。

教師なら、授業の録画から短い解説動画を作り、生徒が授業全体を見直さなくても、必要な部分を何度でも確認できるようにできます。

どのケースでも、新しい動画を撮影する必要はありません。すでにある動画を別の形で活用することが、AI Shortsの役割です。

最初のショート動画を作る前に

事前準備は多くありませんが、少し確認しておくと作り直しを防げます。

  • 動画を選ぶ。 過去の配信、スマートフォンの動画、リンク、ウェブからアップロードした動画を使えます。「一番良さそうな動画」より、まずは試してみたい動画を選びましょう。
  • 字幕スタイルを選ぶ。 Classic、Bold、Boxed、Cleanから選択します。動画の作成前に決めてください。
  • クレジットを確認する。 動画1分につき1クレジットです。30分の動画なら、ショート動画が1本でも3本でも30クレジットを使います。
  • リンクの共有設定を確認する。 DropboxとGoogle Driveのリンクは、リンクを知っている人なら誰でも開ける設定にしてください。
  • 残したい動画はダウンロードする。 ショート動画の保存期間は30日です。来月も投稿したい動画は、後で思い出そうとせず、今のうちにダウンロードしておきましょう。

AI Shortsでできないこと

クリップ作成ツールは、実際以上のことができるように思われがちです。AI Shortsは、質の低い動画を良い動画に変えたり、撮影されていない場面を作り出したりするものではありません。すでに動画に含まれている見どころを見つけ、縦型ショート動画に編集して字幕を付け、投稿用のタイトル、説明文、ハッシュタグを用意します。最後に残すか削除するかは、あなた自身で判断してください。

まずは気軽に試してみましょう

最初に使う動画をあれこれ悩む必要はありません。最近の配信や、気に入っているスマートフォンの動画を選んで、AI Shortsに編集させてみましょう。結果を見てから、この機能が役立つか判断できます。特にチャットの反応をもとに見つけた場面は、自分では選ばなかったような瞬間であることも少なくありません。そこにAI Shortsを使う価値があります。

最初のショート動画ができたら、投稿も簡単です。各動画にタイトル、説明文、ハッシュタグが付いているので、コピーして使えます。スマートフォンからダウンロードまたは共有することもできます。詳しくはAI Shortsのタイトル、フック、ハッシュタグ:ショート動画の投稿方法をご覧ください。

機能の詳細はCastream AI Shortsをご覧ください。次のショート動画に使える素材は、もうスマートフォンの中にあるかもしれません。