Castream
Castreamでスマホ動画をショート動画にする方法
Castreamでスマホ動画をショート動画にする方法
📱 ショート動画を作るのに、ライブ配信は必要ありません。
トレーニングの様子や説教、ポッドキャストの一場面、あるいは何気ない素敵な瞬間をスマホで撮ったのに、投稿しないままになっていませんか?カメラロールに眠っている動画が長すぎてショートには向かない、でもそのままにしておくにはもったいない。そんな動画にぴったりなのがCastream AI Shortsです。ライブ配信をしていなくても利用できます。
🎬 カメラロールから動画を選ぶ
スマホから動画をアップロードします。長尺動画にも対応しているので、事前に短く編集したり、短いクリップだけを選んだりする必要はありません。AI Shortsが動画全体を分析し、見どころを自動で見つけます。
授業を撮影した先生、レッスンを撮影したフィットネスコーチ、会話を収録したポッドキャスターなど、まずは手元にある動画から始められます。
⏸️ アップロードが中断しても、続きから再開
長尺動画は分割してアップロードされます。通信が不安定になったり、アプリを閉じたり、途中で別の用事ができたりしてアップロードが止まっても、アプリを開き直せば中断したところから再開できます。最初からやり直す必要も、アップロードを見守り続ける必要もありません。
この機能が特に役立つのは、アップロードをためらいがちな動画です。レッスン全編や説教全編、長回しの映像など、長尺動画には優れたショートの素材が含まれていることも少なくありません。
✨ 作成されるショート動画
1本の動画から、最大3本のショートを作成できます。各動画は最大60秒で、縦型の9:16形式です。各ショートには次の要素が含まれます。
- 選んだスタイルの、単語ごとに表示される字幕
- 画面上部に表示されるフックとなる一文
- 投稿時に貼り付けられるタイトル、説明文、ハッシュタグ
ショートの作成前に、字幕スタイルを選択できます。Classic、Bold、Boxed、Cleanから選べます。詳しくはAI Shortsの字幕:スタイルと単語ごとのハイライトをご覧ください。
💳 スマホ動画の利用料金
AI Shortsの料金は一律で、動画1分につき1クレジットです。作成されるショートの本数は関係ありません。カメラロールの20分の動画なら20クレジット、45分の動画なら45クレジットを使用します。
処理に失敗した場合やキャンセルした場合は、クレジットがすべて残高に戻ります。字幕の編集にクレジットはかかりません。詳しくはCastream AI Shortsのクレジットと料金を解説をご覧ください。
📤 保存、ダウンロード、シェア
気に入ったショートは残し、不要なものは削除できます。手元に保存しておきたい動画はダウンロードしてください。ショートの保存期間は30日間です。共有シートからTikTok、Instagram、YouTubeにシェアでき、タイトルとハッシュタグは投稿時に貼り付けられる状態で用意されています。詳しくはAI Shortsのタイトル、フック、ハッシュタグ:ショート動画の投稿方法をご覧ください。
🧭 まず試してみたい動画
- 投稿しかけた動画。 撮影したものの「長すぎる」と思った動画は、投稿を諦めるのではなく、ショートにする候補です。
- 見せ場がはっきりしている動画。 心に残るエピソード、よい回答、印象的なリアクションなど、AI Shortsに必要なのは一つの見せ場です。パフォーマンス全体である必要はありません。
- 日本語以外の動画。 文字起こしと字幕は、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、ロシア語、ヒンディー語、日本語に対応しており、複数の言語が切り替わる動画でも利用できます。
スマホ動画にはチャットがありません。そのためAI Shortsは、音声と動画の内容をもとに見どころを探します。一方、過去の配信では視聴者のチャットの反応も判断材料になります。詳しくはCastream AI Shortsが見どころを見つける仕組みをご覧ください。
機能全体をまとめて確認したい場合は、Castream AI Shorts:配信やスマホ動画を縦型ショートにをご覧ください。Castream AI Shortsもご確認いただけます。